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家づくりは、パートナーとなる住宅会社選びから始まり、家の完成まで、想像以上に多くの時間と多大なエネルギーを費やすこととなります。大きな買い物である家づくりを失敗するわけにはいきません。いい家に住みたいと思うのは皆様の願いなのです。
そこで、いい家とはどういう家なのでしょうか?
当社が思ういい家とは画期的な工法や革新的な技術ではなく、当たり前の基準をきちんと重ねることで実現するのだと思っております。そして年月をかさねても暮らし心地の良さを感じられる家が[いい家]だと当社は考えます。
当社では、色々なスタイルの家を建築させていただいていますが、お客様のこだわりやニーズにしっかり応え、かつ耐震性、耐久性、そしてデザイン性に優れた家をお値打価格でご提供いたします。
- [柱・耐力壁の配置と直下率]
- 柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱がくる率、耐力壁の直下率とは2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる率をいいます。
水上建設が採用している高品位住宅の設計基準では、柱の直下率を60%以上耐力壁の直下率を60%以上に定めています。

- [耐力壁の配置と偏心率]
- 偏心とは重心と剛心のずれのことをいい、偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして壊れる可能性があります。
- ■重心=建物の重さの中心。
- ■剛心=建物の強さの中心で、
壁の配置の偏りで決まる。 - 耐力壁の偏心率9%、柱の直下86.1%耐力壁の直下率100%に設計されています。

- ベタ基礎
- 自慢の基礎は、基礎の中に含まれる13mm径の鉄筋が150mm間隔で密に組まれ、これは通常の2倍以上の鉄筋量になります。また、外周部はダブル配筋を施し、より強固に建物を支えています。基礎の立ち上がり部分はベース部分が250mm以上、立ち上がり部分は400mm以上となっています。これは、高品位住宅全ての商品で共通です。

- 基礎パッキン/外壁通気工法
- 基礎のところに置いている黒い物体がキソパッキンです。これは1m間隔で置かれています。これによって、基礎と土台にすき間ができ、空気の通りをよくしています。シロアリが生息しにくい床下環境をつくるので、シロアリ駆除剤を使わず安全です。


- スウェーデン式サウンディング
国土交通省にも定められた、住宅建設に適した地盤調査試験です。多くの国で基準化された方法で、土地の強さ(支持力・沈下量)が容易に判定できます。先端に専用のロッド(ドリル)を取付けて一定深度にて打撃を与えその回数により、建設地の状態を判断します。掘削した土の状況も確認できますので、砂質・粘土質等の地下の状態も解る優れた調査方法です。

![高耐震[兵庫県基準]住宅](../common/tsss_technology03.gif)
- 大地震を経験した兵庫県における高耐震住宅を採用

- 乾燥工場では、含水率・ヤング係数(木の強度)などを一本一本検査し含水率20%以下の乾燥材を厳選して、構造材として使用してます。AQ認定もしくは同等レベルの加工精度を有する工場でコンピューター制御により精密に機械加工(プレカット)された木材を使用しています。手加工に比べ1.5倍の接合強度で噛みあいます。


- 2階の床は、非常に剛性の高い工法にて施工し、地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてあります。梁に根太堀りを施し、根太を落とし込んでいき、その上に構造用パネルと遮音・制震マット(4.5mm)を敷き詰め、床材を施工しています。ねじれが少なく、2階の物音も軽減されます。


- 床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と、大変強く安心の強さで頑丈な構造を支えます。
施工面では、ターンバックル方式で作業を容易に行うことができ、高さの微調整が可能なため精度も高まります


- 外壁材と構造躯体(柱)との間に通気層を設けています。結露を防ぎ、建物の劣化を軽減、気密性を維持しながら、壁体内の湿気をスムーズに外へ排出します。透湿性に優れた透湿防水シートを通気層内に施しています。



- 床下に設置したヘッダーから各給水栓まで途中で配管を分岐せず施工する工法。施工性、耐久性が高まり、また、メンテナンスも容易に行うことができます。



- 〔F☆☆☆☆〕
規制対象となる化学物質・薬品などを含む建材の使用を禁止し、有害物質の発散を制限、認定商品であるF☆☆☆☆製品を使用し、外壁から小屋裏に通じる通気層からの排気も考慮しています。
〔24時間換気システム〕
使用建材・仕上げ材からの化学物質の発散がない場合でも持ち込み家具や備品などからの有害物質の発散はあるため、24時間対応の機械換気設備を設置します。


- 建物外周部の出隅の柱と横架材及び土台はホールダウン金物で相互に緊結する。また、筋交いは筋交いボックス等で、柱、横架材及び土台に緊結するなど、大きな地震にも耐える構造となっています。


- 省エネルギー住宅は、地域区分で公庫基準に対応した断熱性能を有する住宅が該当します。主な基準として、床下・壁・天井に施工する断熱材の性能や外部に面する開口部の仕様、また、外壁内の通気や小屋裏の換気・床下の防湿コンクリート等、決められた一定の基準があります。
使う場所に応じた材質・厚み・施工手順が一体となって、高品質の省エネ住宅を作り上げています。

- 〔(財)住宅保証機構又は、同等の保証制度での10年間の瑕疵保証〕
登録住宅性能評価機関が実施している住宅瑕疵10年保証の実施

- 〔チェックリスト〕
〔工程内検査の実施・社内完成検査の実施・顧客検査の実施〕




